株入門〜株のことを知る

株という言葉はよく耳にするし、テレビや新聞でも株式関連のニュースは必ずあるし、全く知らないという訳ではないけど、株式投資の話になると突き詰めて聞かれたらはっきり答えられないという人も多いのではないでしょうか?株式投資に興味があっても今更人に聞けないなんて言う人もいるかもしれませんね。

そんな人に株入門として株のことをちょっと説明してみましょう。

まず、株というのは、株式会社が発行しているもので、株を誰が所有するかといえば、その株式会社に資金を提供したいと考える人が株を購入することになります。

この株を売ったお金が株式会社の運営資金になるということです。

株を買うことで株主となり、その会社に株式投資をしたということになります。

株主になると、会社に見込みを感じて投資をしたということですから、会社の経営に対して意見を言うなど、株主総会に出席する権利が発生します。

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株式投資をした会社の経営が良くなると、株価が上がります。

購入した時の株価よりも上昇すれば、それは株式投資で儲けたということになり、そして、中には配当金といって利益が配当される場合もあります。

どの会社の株を購入するかというのはとても難しいことなのですが、株入門としていえることは経験を積むまではハイリスクな株を選ばないということです。

初心者ではの株式投資をしていくことで、次第に株式投資のコツが掴めてきますので、じっくり株式投資に取り組んで行きましょう。